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レディース 全日本女子ユースU-18兵庫予選 関西女子サッカーリーグ最終節 |
2011/09/25 |
【全日本女子ユースU-18兵庫予選】
高校生にとって、待ちに待った大会が9/10から始まった。
4月から、しっかり準備をして、全員で臨んだ。
1回戦は三木FCドリームズとの対戦になった。
立ち上がりすぐの、神山の先制弾でリズムに乗るかと思ったが、積極的なプレーが少なく、前半を1−0で折り返す。
後半は、フレッシュな選手を次々に投入し、追加点を狙う。
交代して入った選手は、のびのびとプレーし、元気いっぱいだった。
上野の2得点・橋本の4得点に続き、村上の公式戦初ゴールを含め、8−0の快勝となり準決勝に駒を進めた。
準決勝の相手は、高校チャンピオンの日ノ本学園との対戦である。
失うものは何もない。チーム一丸となってゲームに臨む。
試合の入り方は悪くなかったが、相手の早いプレスに消極的なプレーが続く。
相手は、レディースのミスを逃さなかった。ゴール前の混戦を決められ、早くも相手の背中を追う展開になり、選手の表情も険しくなった。
前半を0−1で折り返したレディースは、後半の奮起を誓ってピッチへ!
フレッシュな選手を投入するも、攻守ともちぐはぐで声も減った。
相手の個人技から追加点を奪われ2点を追う展開に。
それでもゴールに向かったレディースは、右サイドからエース山崎がドリブルでペナルティーエリアに侵入。落としたボールに走りこんだ天野が豪快に蹴りこんで、1−2とした。相手の背中がぐっと近づいたゴールに、チームは歓喜に沸いた。
しかし、追加点が奪えずミスが続く。すると、相手は見逃さない。
逆にマイボールを簡単に相手に渡してしまい、一気にゴールへ運ばれる。踏ん張りきれず、手痛い追加点を許す。
せっかく近づいた相手の背中は、またしても遠のいた。
その後も、失点を許し、終わってみれば1−5で完敗。
決勝に駒を進めることはできなかった。
頑張る気持ちは間違いない。しかし、勝ちきるためにやってきたことは、まだまだ甘かった。
心残りは、力を出し切れなかった3年生。この大舞台でチームを引っ張って、もがくことは出来なかった。
しかし、勝ちきるための準備はしっかりやってきた。
結果は出なかったが、チャレンジし続けた過程は、今後、選手にとって大きな財産となるだろう。
それを信じて、来年選手と共に、またチャレンジしたい。
| 1回戦 |
神戸FC |
8−0 |
三木FCドリームズ |
得)神山・上野A・橋本C・村上 |
| 準決勝 |
神戸FC |
1−5 |
日ノ本学園 |
得)天野 |
【関西女子サッカーリーグ最終節】
9/19(祝)三木防災で開催された。
公式戦が2連戦。しかも昨日の疲労と、切り替えを必要とした難しいゲームになった。
選手は笑顔で集まってきた。なんとか戦える!と確信した。
最終戦は京都紫光との対戦。なんとか勝ち点を奪い、勝利でリーグを終えたいと願う。
スタートの選手は、疲労困憊な体を奮い立たせ、元気にピッチへ向かった。
立ち上がりは、すばらしいパスワークから、相手ゴールに何度も迫った。ピッチ内に選手の笑顔と声が響き渡る。いつものレディースだった。
前半決めきれず両チーム無得点で終える。ハーフタイムでも選手の声は増える一方。
後半のピッチへと向かった。
交代で入る選手も良く戦ってくれた。関西リーグデビュー戦になる選手もいたが、みんながカバーし、積極的なプレーを見せてくれた。
ゲームは0−0で終了。大きな勝点1を分け合って、関西リーグを戦い終えた。
他のチームの結果を待たずに、レディースの2位が確定した。
サブのメンバーの成長が著しい。4月から公式戦が続き、突っ走ってきた。
ここで一度リセットし、ゆっくり休んでまたチーム全員でサッカーを楽しみたい。
2011年度関西女子サッカーリーグは、6勝2敗1分で2位で終える。
保護者の皆様、いつも応援有難うございます。レディースはこれからも頑張ります!
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| レディース監督 柿川 文 |

全日予選32とともに! |

Kyndalのかわいい応援 |

負けられない |

うれしいゴールに歓喜! |

関西リーグ最終節さぁ行こう |

2位が確定しました! |
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